岩本沙弓パーソナル・メール

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岩本沙弓パーソナル・メール

岩本沙弓パーソナル・メールについて

新規募集は締め切らせていただきました。
岩本沙弓パーソナル・メール
「Think in Depth & Find the Clue 」
大きなテーマは2つ
過去について:Study the Past(過去を学ぶべし)
そして
未来へと続く現在について:What is Past is Prologue (過去は序章)
現在、あるいは未来に通じる事象を分析するためには徹底的に過去を学ぶ必要があるのではないだろうか。それは国際金融市場でのディーリングを通じて感じたことであり、研究者の端くれとなった今でも痛感していることです。

私が資料収集をしている場所の1つにワシントンD.C.の米公文書館があります。研究者用のリサーチルームへと続く、ペンシルバニア通り沿いの入り口には2つの石像が建っています。うち1つには"Study the Past(過去を学ぶべし)"という文字が刻まれ、もう1つにはなぜその必要があるのか、その答えがシェイクスピアのテンペストに登場する言葉" What is Past is Prologue(過去は序章)"として刻まれています。

http://www.archives.gov/about/history/building-an-archives/statues/statue-future.html
パーソナル・メールでは毎回、Study the Past(過去)とWhat is Past is Prologue(現在・未来)という2つの部分に分けてお届けいたします。

前者のStudy the Pastセクションでは、現在の我々が考える必要のある事象について、その考える材料として有用と思われるような公文書の記録などを主に紹介していきたいと思います。公文書は30年が経過すれば広く公開されることになりますが、公開がされていても手つかずとなっているため、歴史的事実が埋もれているような状況です。そうした中から日本と関わりが深い内容を中心に取り上げ、解説をいたします。公文書は非常に読みにくいものでもありますので、皆様にとって馴染みやすい、読みやすいものからまずはご紹介をしていこうと考えております。

そして、What is Past is Prologueのセクションでは、現状の経済、政治、外交等思うことをお伝えできればと思います。Study the PastとWhat is Past is Prologueの内容が一致しているわけではありません。現在の部分では、その時々のトピックを中心に、皆様の関心のある内容を取り上げるつもりです。一見別々に見える事象も実は繋がっている、そうした見方をすればまた別の展開も見えてきます。

過去を学ぶには、そしてある現象を正確に把握するには、やはり原文やオリジナル・データに辿りつくことが重要と考えています。ただし、そうした資料は現在や未来を考える上でのスタートに過ぎません。過去を現在に、そして未来に生かすにはどうしたらよいのか。そうしたことを皆様と共に考えていけるような、パーソナル・メールを目指しています。

(なお、パーソナル・メールで使いました資料、あるいは解説文の一部は後々拙著等に登場するかと思います。パーソナル・メールをお読みいただいた方には一足、あるいは二足早くお伝えしたということでご了承をお願いできればと思います。)
「パーソナル・メール発行につきまして」
以前から定期的な情報配信を、というご要望を承っておりましたが、いわゆるメールマガジンの形態にわたくしの書く内容が適しているものなのか、考えあぐねておりました。 と言いますのも、連絡事項はさておき、本のように文章として完成されたものでなければ、読んでいただく皆様に失礼なのではないか、と思っていたためです。 

それでも、岩本沙弓が経済のみならず、政治、外交などの動きを日々どういった思考で見ているのか、徒然なるままに書きつらねたものでもよいので定期的に知らせてくれないかというお問い合わせを多数頂戴するようになりました。 

今回、そうしたお声にお応えできるのであればと思い、オフィシャルホームページの開設と定期的なお知らせとして「岩本沙弓パーソナル・メール」を配信することにいたしました。 

ただし、これらはあくまでもわたくしの『私信』です。完成された文章でも、校閲がされたわけでもございません。特に、パーソナル・メールは今後の著作のための資料集めの中で、あるいは日常目にし、耳にしたニュースを通じて感じたこと、日々の考えなどをしたためた記録にすぎない、とご了承いただけましたらと思います。 

都合、現状の経済分析をすることもままあるかもしれませんが、それが主たる内容となるわけではございません。時に経済を離れ、政治へ、外交へ、医療へ、あるいは公文書の原文紹介へと話は及ぶこととなります。 

もし、投資指南を期待されておられる方がいらっしゃいましたら、どうかパーソナル・メール配信をご購入なさらないで下さい。結果的に投資に絡む内容であったとしても、それを第一義にお伝えするつもりは全くございませんので、くれぐれも誤解をなさいませんようお願いいたします。  

情報が多様化し、氾濫しているがゆえに大変混乱した状況となっております。多くの中から情報を精査するのも、難しい作業となってきました。こんな時代だからこそ、自分自身なりのものの見方、あるいは哲学を持った見方が非常に重要になってきているのではないか、そんな思いがしております。 

ご自身の哲学に辿りつくためには、やはり深く深く考えることがどうしても必要となるはずです。深く考えるきっかけに、あるいは考える材料の1つに本メールをご利用いただけましたら幸いと考えております。  

年19,800円の購読料として、月2回のメール配信、そして東京あるいは京都で開催予定の講演会(90分程度)の1回分へのご招待としました。(講演会の日程につきましては、あらためてお知らせをいたします。)不特定多数の方に情報を配信するつもりはないため、ある程度のお申し込みを頂戴しましたところで締め切りをさせていただくつもりでおります。

通常の定期的なメールよりも多少料金が高めの設定と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、これも不特定多数を避けるためとご理解いただけましたら幸いです。また、1年間の一括のご購入、途中解約不可とご不都合をおかけしますが、少ない人数での運営ということでご了承をいただけましたらと存じます。

蛇足ではありますが、拙著をお読みいただいている皆様はご承知の通り、わたくし自身はなるべく多くの方が幸せと感じられる社会が一番経済的に安定した社会であると考えています。より多くの方、すなわち中間層が拡大することを目指しています。

さらに、例えばハンディキャップを抱えているような、いわゆる社会的弱者と称されている方たちが広く活躍の場を持てるようになること、そうした社会こそが本当の意味での豊かさを享受している社会であると考えています。こうした社会は効率性のみを追求する社会とは全く違うものでしょう。

生活が安定し、幸せを感じていなければ誰かに手を差し伸べることなどままなりません。支援をするということは、一過性のものでもありませんし、お金だけで解決できる問題でもありません。数少ない経済的な優位な人がいるだけでは駄目で、地域社会、それぞれのコミュニティの中で多くの方の善意に支えられて、長く継続されていく必要があります。

(現在、具体的な計画は立っていないのですが、ある程度の目処が立ちましたところで、皆様ご提供いただいた資金でハンディキャップを背負われた方、そしてそのご家族の支援、あるいはシングルペアレントで頑張っておられるような方の活動に役立たせたいと考えております。こちらのご報告なども折を見てお伝えできればと思っております。)
 
Think in Depth & Find the Clue
深く考え、手掛かりを見つける、皆様の生活の一助となるような配信を心掛けて参りたいと思います。
 
岩本沙弓 拝

 

岩本沙弓パーソナル・メール概要
著者:岩本沙弓
価格:19,800円/年(税別)
発行:月2回(毎月15日/30日、ただし休業日の場合は翌営業日になります)
※投資指南情報をご希望の方はお申込みをご遠慮ください。
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(2) お申込み確認メールが自動で送信されます。
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(5) パーソナル・メールの購読開始は、最新の指定日から発行いたします。
クレジットカード決済
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2013/08/01