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あなたの知らない日本経済のカラクリ
〔対談〕この人に聞きたい! 日本経済の憂鬱と再生への道筋


消費税増税は本当に必要だったのか? 日本の法人税は本当に高いのか? 日米関係における軍事と経済の交差とは? 経済評論家、岩本沙弓が『戦後史の正体』の孫崎享氏をはじめ、各分野の専門家と認める4氏との対談を通じ、日本経済に仕組まれた強者のためのいくつものカラクリをわかりやすく解き明かしていく──。

出版社:自由国民社
発売日:2014/3/5



アメリカは日本の消費税を許さない
―通貨戦争で読み解く世界経済


経団連をはじめとする輸出産業は、なぜ消費税の増税を喜ぶのでしょうか。例えば日本製品を米国に輸出する場合、輸出企業は、消費税に当たる金額を輸出還付金として日本政府から受け取ることができます。これが非関税障壁となり、日本企業の競争力を増すことになるのです。米国は、過去にも日本の消費税に対して以下のような報復を行なってきました。1989年 消費税導入→日米構造協議、1994年 消費税増税法案可決→年次改革要望書、1997年 消費税増税→金融ビッグバン、2010年 消費税10%案→日米経済調和対話、2012年 増税法案可決→TPP協議本格化……。では、今年と来年の増税には、どのような報復を画策しているのでしょうか。 「消費税」をはじめとして「TPP」「規制緩和」「為替」等の諸問題は、日米交渉の歴史という観点から見ると一つの道筋で繋がっていることが分かります。現地で渉猟した米公文書館の資料をもとに解説する「誰も書かなかった日米経済戦争の真相」、著者の集大成となる一冊です。

出版社:文藝春秋
発売日:2014/1/20



経済は「お金の流れ」でよくわかる
―金融情報の正しい読み方


いま世界をにぎわす経済的問題や事象について、データや時代背景を分析しながら、現実的な回答を導き出すことを通じて、岩本流「経済的なモノの考え方」を伝授する。「アベノミクスの盲点は何か」「円高・円安とはどういう状態か」「日本国債は破綻するのか」「経済危機とはどういう状態か」など、歴史的背景、データの読み解き方、ニュースの見方など、経済的なシナリオを描くために、物事の表と裏を見る力を養う。

出版社:徳間書店
発売日:2013/7/24



バブルの死角
―日本人が損するカラクリ


バブルには死角がある! 実は日本人の富が強者に流れていくカラクリが、さまざまな制度に埋め込まれてしまっている。消費税、新会計基準、為替介入、金融緩和・・・・・・。その裏の仕掛けを解き明かす

出版社:集英社
発売日: 2013/5/17



良識派 vs 常識派で徹底分析
―これが日本経済<世界「超」最強>の仕組み
―なぜ日本は世界とこれほど違うのか


20年デフレの最大の問題点は、物価下落以上の所得の減少。民間は国内に投資しても儲からないと思っている。誰もお金を使わない今だからこそ、政府は内需を喚起するために、行動を起こさないといけない。安倍政権に突きつける「日本国民の、日本国民による、日本国民のための経済処方箋」。

出版社:ヒカルランド
発売日:2013/2/20



実は世界No.1の日本経済

国民は「ミスリード情報」に騙され続けている! !国債暴落?年金破綻?その答え、全部、政府の公式情報に出ています!本書でその読み方がわかります!

出版社:潮出版社
発売日:2012/10/



世界のお金は日本を目指す
―日本経済が破綻しないこれだけの理由


いま世界経済で何が起こっているのか?為替の超プロが読み解く、円・ドル・ユーロの裏側の真実!これを読まずして、経済の流れは掴めない。投資家必読の書です!

出版社:徳間書店
発売日:2012/8/23



最後のバブルがやってくる
―それでも日本が生き残る理由 世界恐慌への序章


最後のバブル後の恐慌、でも日本は生き残る!ユーロ危機は解決延期。世界中にあふれるマネーが資本主義最後のバブルを起こし、やがては世界恐慌へと突き進む。通貨制度は富を搾取する仕組みなのか? どうしたら日本は生き残れるのか?

出版社:集英社
発売日:2012/4/26



為替占領
―もうひとつの8.15 変動相場制に仕掛らけれたシステム


3・11後に、なぜ円高にふれたのか?誰もが、日本売りで円安になると思ったのに、急激な円高!その後の協調介入はなぜあれほど素早く行われたのか!?全ての疑問がこの本を読むと解明されます。為替を通してみると世界の動きと、日本の位置がはっきりと分かってきます。1971年8・15のニクソン・ショックから始まった苦難の円高、借金棒引きシステムを余す所なく暴きます。なぜ、為替介入が行われ、その米ドルは換金できないのか?しかも、ディーリングで見ていると、必ず先行してプライスアクションが起こるというリアル。全ての経済予測はこの本を抜きにしては語れなくなる。為替は実はゼロ・サムゲームなのです。

出版社:ヒカルランド
発売日:2011/7/12



新・マネー敗戦
―ドル暴落後の日本


金本位制を捨て、ペーパーマネー化することで、米国は未曾有の繁栄を謳歌した。バブルを引き起こしては破裂させ、資金を自国に還流させる仕組みを作り上げたのだ。今、「百年に一度の危機」に際して、彼らはドルを刷りまくり、究極の借金棒引き策に出ようとしている。つねにドルに隷属してきた日本の運命は。

出版社:文藝春秋
発売日:2010/01



マネーの動きで見抜く国際情勢

イラク戦争、サブプライムローン、ギリシャ危機…、世界情勢を巡る数々の事件で莫大な利益を手にしているのは誰か。覇者達はあの手この手で搾取を目論んでいる。ならば我々はさらに目を見開いて、彼らの思惑を見破る必要がある。その手段が「誰が得をしているのか」というB面を探る方法だ。次々と明らかにされる衝撃的な国際情勢の裏側と各国の思惑。次の標的となるのは莫大な日本資産かもしれない。どうすれば我々の財産を守れるのか。

出版社:PHPビジネス新書
発売日:2010/01



為替と株価でわかる景気の大原則
(大人の社会科シリーズ)


況下で世界中が損しているわけではない―?一般の人々、企業、機関投資家、金融機関、そして国、それぞれの立場からの経済事象を検証して、景気の正体をつかみましょう。「為替」と「株価」を通して見えてくる、「景気」の大原則。

出版社:翔泳社
発売日:2009/12/15



円高円安でわかる世界のお金の大原則
(大人の社会科シリーズ)


世界のお金の交差点で何が起こっているのか―?日本にとって円高は本当に悪なのでしょうか?今日もどこかでバブル生成・崩壊の危機…その難を逃れることはできるのでしょうか?金融市場で過去に起きた事象を検証すれば、その本質が見えてきます。「円高」「円安」局面でわかる「為替」と「金融システム」の大原則。

出版社:翔泳社
発売日:2009/1/16

 

 

 

 

 

 

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